そして毎度、ハイランドレイクの釣り。
忍耐を求められる釣りながら、これには
これならではの面白さがあります。
TT OZへ
今回は北東部にも時間を割いて、数ある渓流を釣り歩き。
小物ばかりながら、川それぞれに個性があり、楽しい時間を過ごせました。
年の瀬
クリスマス休暇は今年もタスマニアへ。
去年の教訓に学び、今年はエギを携えてイカ漁にも出撃!開始二投目でいきなり釣れてしまった立派なアオリイカにおっかなびっくり!
南島最南端では、マッチザハッチの釣りで有名なMatauraRiverを訪ねました。
こちらではメイフライをついばむブラウントラウトとの息づまる神経戦。時にシートラウトも混じり、大いに楽しませてもらえました。
TT NZへ
十二月
ふと思い立ってNZへ。
釣りに四日、観光に五日の行程で南島周遊。
NZ最高峰、Mt.Cookの裾野では、レインボウ相手に爽快なサイトフィッシング!
十一月
ビクトリア州北部の山地に今シーズン初釣行。水温11度とまだまだ春の名残を残す川ながら、元気な鱒たちと再会を果たすことができました。
十月末
連休を利用し、春のタスマニアへ偵察釣行。
やはり鱒釣りって、素晴らしい。
ワニのいない水辺って、やっぱり素晴らしい。
締めの一戦はBynoe湾、マングローブの釣り。
ハム様、またまた驚愕の大捕り物、拿捕した
ソルトバラムンディは、威風堂々86cm!!
TT OZへ
十月
豪北端、灼熱のアドベンチャーフィッシング。
カカドゥの湖にバラムンディの炸裂!
五月
メルボルンの目の前に広がるPortPhilipBay。
船外機ボートを借りて繰り出してみました。
際限なく釣れるコチにはばまれて、狙いのタイは釣れず。
オーストラリアのSWFFを代表するターゲット、Qneenfish、GoldenTrevally、NorthernBluefin、
そしてつい3年前に発見された在豪Bonefish様にもお会いでき、充実の釣りを楽しませてくれました。
左は今回最長寸の57cm。
その重厚な面持ち、完璧なまでの野生美、非のうちどころございません。こんな魚をサイトで探し、ドライで捕れるとは、、、タスマニア、もうやめられそうにありません!
TT OZへ
八月
豪州北西端、Broomeの浜にてオカッパリ。
小物だけでしたが、束の間夏気分、久々の
釣りを楽しんできました。
Darwinの沖、ティモール海に出てリーフの釣り。
ひとしきり小物と遊ぶうち、ハムに強烈GTが!
九月
ビクトリア州にもやっと春の訪れ。
巨大鱒の潜むクレーター湖が今年の初陣。
結果は・・・予想通りの丸ボウズ!
乾期に出現する残留湖、‘Billabong’では
僕の憧れの古代魚、サラトガをポッパーで。
三月
Victoriaの渓、水量は下がり、水生昆虫も減ったこの時期のテーマはテレストリアル。普段はシャイな魚達も大型のバッタフライに果敢にアタックしてくれました。
三月 イースター休暇
先日の幸運に味をしめ、早くも舞い戻ってきましたタスマニア。今回は一週間と短い滞在ながら
幾分釣り方も分かってきたからか、50cmUpだけでも7本と、夢のような時を楽しせてくれました。
四月末 GW連休
とうとうMelbourneに寒気が到来した秋の週末、夏の日射しを追いかけてオーストラリア西端、NingalooReefに出かけてきました。
二月
大陸最高峰、Mt.Kosciuskoの麓に点在するフィールドを訪ねました。景観、魚影、そしてサイズ、いずれも申し分ありません。(ただ、もう少し近くにあればと嘆くことしきり・・・)
TT OZへ
お神酒(缶ビールですが)がいい具合に
まわった体には刺激が強く、モチでも
食べてたらノドに詰めるとこでした・・・。
2008年、いやあ、なんか、いい年でした!
TT OZへ
元旦
今年を占う釣り初めはArthursLake。
じゃぶじゃぶ入っていく矢先、・・んんっ!?
ちょっと待たんかいそこの怪しい金色物体!
慌ててライン出してポトリ、くるっと振り返ってパクリ。・・・ズシン!って、ほんまに〜!?
一月
引き続きVictoriaの渓探訪。
ドライフライの楽しい季節です。
- 2008 -